【輸出ビジネス上級者】Amazonから出品許可を得る方法!

アマゾン箱Amazon上にある商品は、自由に出品できるとおもいきや、違うのです!

事前にAmazonに許可を得ないと、出品できない商品があるのです。


以下のカテゴリーです。


・Automotive Parts / Motorcycle & ATV
・Clothing, Accessories & Luggage
・Collectible Books
・Entertainment Coollectibles
・Gift Cards
・Industrial & Scientific
・Jewelry
・Shoes
・Sports Collectibles
・Toys & Games(holiday approval only)
・Watches



さらに、一部の商品で承認を必要とするカテゴリーは以下です。

・Camera & Photo
・DVD
・Electronics
・Software
・Toys & Games(additional holiday approval may apply)
・Video Games



dictionary 入力項目は、英語ですが、Google Chromeの翻訳機能を使えば、
意味がわかるのでオススメです。


承認手続きの具体的な方法に関しては、
追って記事を製作していきます。


【輸出ビジネスコツ】ものまねリサーチとランキングのチェック方法

percelAmazon輸出ビジネスにおいて、いい商品を仕入れて売っていく確実で、勉強になる方法があります。

それは、他の出品者の出品を真似るという方法です。


輸出ビジネスで真似るといっても、どうやったらいいのかわからないでしょうか。
意外にも、Amazonでは他の出品者が、何を出品しているのか確認することができるのです。



確認方法を紹介します。


他の出品者の出品を確認する


なんでもいいので、商品を検索しましょう。
新品や中古の金額をクリックすると、出品者一覧の画面になります。


出品者の中から、日本から輸出している出品者を選びます。
日本から輸出しているかどうかは、コンディション文で判別します。

以下のキーワードをコンディション文の中から探しましょう。
船 キーワード
Ships from Japan



これは「日本から発送」という意味です。
輸出ビジネスでこのキーワードを見つけたら、販売ショップ名をクリックします。


すると、その販売ショップの他の出品が見られちゃいます。


ランキングをチェックしよう



ランキングは商品ページから見ることができます。


商品ページの下部に『Product Details』という部分があり、
そこに『Amazon Best Sellers Rank』という記載があります。

そこに書いてある数字が、ランキングです。


肝心なのは、このランキングをどう評価するということ。



パレートの法則でランキングを評価!


今回は、パレートの法則を利用して、
以下のようにAmazonでの輸出ビジネスを評価する方法をご紹介します!


パレートの法則とは、20対80の法則とも呼ばれ、
「商品全体を100%とするときに20%の商品が全体の80%の売上を生み出している」
という法則です。


勘の良い方はお気づきかと思いますが、まずは商品の全体数を知る必要があります。


たとえば、Bookカテゴリーのサブカテゴリーである
『Bussiness & Money』>『Accounting』で検索をかけます。

すると、全検索結果が「76.552」と出てきます。
お宝フリー
これを100%として、20%が80%の売上を出しているわけですから、

76.552 × 0.2 = 15310.4

となります。


ですから、『Bussiness & Money』>『Accounting』カテゴリーに関しては、
15310位以上の商品ならば、売れる可能性があると判断できます。



もちろん、パレートの法則が万能ではないですから、
輸出ビジネスの1つの指標として捉えてください。


【輸出ビジネス】複合キーワードでリサーチする

cheer 輸出ビジネスにおける商品リサーチでは、
『海外で流行っているもの』を意識しましょう!


さらに、もう1つのコツとして、
キーワードを組み合わせて使いましょう!


この2つのコツを使うことで、競争率の低い
お宝商品を見つけられる可能性が高まります^^


有力キーワードの傾向


輸出ビジネスでは、海外進出している日本のアーティストや
テレビゲームのタイトルをローマ字で検索してみましょう!


特に、「Xbox」のタイトルは、海外で人気のあるものが多いです。

たとえば、

「ninja」、「feiburu」、「arashi」

「one piece」、「dragon ball」


です。


輸出ビジネスでは、ブランドで検索することも有効です。

「wii」、「xbox」



xboxの他にも、wiiは海外で根強い人気があるようです。
スーパーマリオなどは、国内でも海外でも多くの人気を博しています。
馬 こういったキャラクター名で検索をかけると、グッズがヒットします。
それらがお宝商品の可能性もあるので、キャラクター名も狙いどころかもしれません。


キーワードの組み合わせ方


輸出ビジネスで受けるキーワードを見つける上で、おすすめのWebサービスがいくつかあるので紹介します。

ubersuggest

http://ubersuggest.org/



こちらは、グーグル検索において検索されることが多い複合キーワードを算出してくれるWebサービスです。


グーグルで検索されるということは、それだけ関心を集めているということですから、
購入ニーズがある可能性が高いです。


このサイトについて

このサイトでは、Amazon輸出ビジネスのノウハウを紹介していきます。


Amazon輸出ビジネスの現状


Amazon輸出ビジネスは、
最近の副業ランキングでは常に上位にある「稼げる副業」として注目を集め始めています。


情報商材やツールにも「Amazon輸出対応」が増え始めているので、業者の注目が
どんどん加熱していることが感じ取れます。


ずばり、Amazon輸出は、今参入しておかないと将来後悔することになります。


ブームに乗り遅れてしまった例


なぜなら、ブームの加熱時やブームが過ぎてしまうと、参入者で溢れてしまって、
いい思いができなくなるからです笑


Amazonせどりがよい例でしょう。


Amazonせどりも黎明期は、本で105円のものが2000~3000円が中確率で存在してました。


しかし、今となってはお宝商品は根こそぎせどらーに奪われてしまってます笑


Amazon輸出は、正直黎明期は過ぎてしまっていますが、おいしい思いをできる機会はまだまだ国内せどりに比べるとあります。



輸出ができると、一緒にできるようになること


Amazon輸出ができるようになれば、Amazon輸入もできるようになりますので、
国内せどりの仕入先として、海外のAmazonを視野に入れると、稼げる確率がぐっと増えると
個人的には思います。



このサイトで、輸出ビジネスのエキスパートを目指しましょう!